【顔出しなしOK】カメラが怖いお子さんでも安心できるオンライン塾の選び方と指導事例

【顔出しなしOK】カメラが怖くても安心できるオンライン塾の選び方と指導事例

「オンライン塾を検討しているけれど、子供が自分の顔を画面に映すのをひどく嫌がる」
「先生に見られると緊張して、言葉が出てこなくなる」

不登校のお子さんを持つ保護者様から、このようなご相談を非常によくいただきます。

勉強はさせたいけれど、無理にカメラをオンにさせて、余計に勉強嫌いになってしまったらどうしよう…と不安になりますよね。

結論から申し上げますと、オンライン塾での指導に「顔出し」は必須ではありません。

むしろ、顔を出さない方がリラックスして集中でき、成績が伸びるお子さんもたくさんいます。

今回は、なぜ「顔出しなし」でも指導が成り立つのか、そして実際に当塾でカメラオフからスタートして学習習慣を取り戻した生徒さんの事例をご紹介します。


目次

なぜ「顔出しなし」だと勉強が続くのか?

ここでは顔出しなしで勉強が続く理由2つ紹介します。

「見られている緊張感」をゼロにできる

他人の視線に非常に敏感です。

「部屋着を見られたくない」
「表情を読み取られるのが怖い」という心理的ハードルがある場合、カメラをオンにするだけでエネルギーを使い果たしてしまいます。

カメラオフ(顔出しなし)なら、先生の視線を気にせず、手元のテキストや画面の文字だけに集中できるため、学習効率が上がります。

アバターやチャットなら「素の自分」が出せる

アバターで授業をする様子

当塾(不登校専門オンライン個別指導塾Re)では、真っ暗な画面ではなく「アバター」を使ったり、声を出したくない時は「チャット」だけでやり取りしたりする方法を導入しています。

生身の自分を見せる必要がないという安心感が、「わからない」と素直に質問できる信頼関係につながります。


顔出しなしからスタート!生徒さんの指導事例

実際に当塾で、完全な「顔出しなし」からスタートしたA君(中学2年生)の事例をご紹介します。

※許可をいただき掲載しています。

最初は「チャットのみ」からのスタート

入塾当初、A君は人と会話することに強い抵抗があり、カメラはもちろんマイクもオフの状態でした。

私たちは無理に会話を求めず、最初の1ヶ月は「チャット機能」だけを使って指導を行いました。

「この問題の答え、合ってる?」 「OK!完璧だね。次の問題もいけそう?」

画面上の文字だけのやり取りでしたが、A君は「顔を見なくていいし、声も出さなくていいから気が楽」と、少しずつ勉強の時間そのものを楽しむようになりました。

アバター機能で「自分の分身」が登場

勉強のペースが掴めてきた頃、A君は「アバター機能」を使い始めました。 自分の顔は映りませんが、画面上には自分が選んだキャラクターが動いています。

「今日はこのキャラでいく」と選ぶ楽しみができたことで、授業への参加意欲がさらに高まりました。

半年が経つ頃には、「先生、ちょっと声でも話してみる」と自らマイクをオンにしてくれるようになりました。

今では先生と冗談を言い合いながら、高校受験に向けて数学の難問にチャレンジしています。

このほかの指導事例もこちらからご確認できます。気になる方はぜひご覧ください。


「顔出しなし」のオンライン塾を選ぶポイント

ここでは「顔出しなし」のオンライン塾を選ぶポイントを2つ紹介します。

手元カメラや画面共有が充実しているか

お互いの顔が見えなくても、学習進度を把握する仕組みがあるかが重要です。

当塾では、顔ではなく「解いているノート」を映す手元カメラや、ホワイトボードの画面共有機能を活用し、つまづきを瞬時に把握します。

お子さんの「その日の気分」に合わせてくれるか

「今日は調子が良いからアバター」「今日はしんどいからチャットのみ」というように、その日の体調や気分に合わせて柔軟に対応してくれる塾を選びましょう。

当塾では、授業の冒頭で必ずお子さんのコンディションを確認しています。

【まとめ】まずは「カメラオフ」で体験してみませんか?

「顔を出さなきゃいけない」というプレッシャーがなければ、お子さんは驚くほどリラックスして勉強に向き合えます。

当塾では、無料体験授業から「顔出しなし」「チャットのみ」での参加が大歓迎です。

無理に話そうとしなくて構いません。まずは先生の授業を「ラジオ感覚」で聞くだけでもOKです。

「うちの子でも大丈夫かな?」と思われた方は、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

お子さんのペースに合わせた、一番安心できる受講スタイルを一緒に探していきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次